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CHIEMI。

2012/07/10
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先日、懐かしい椅子が出てきまして・・。
中学校の技術の授業で作った椅子。


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折りたたみ可能!


んが、しかし


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生地押さえのピンの打ち方も、揃っていないし


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どーですか! この ほぞ穴 のエエ加減具合。(汗)


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この釘の打ち方も、超ええかげん。 う~む、しかし呆れるほど下手っぴですナ。
・・・今こんなんしよったら、即刻返品ですよ、返品。(爆)



で、、


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当時、後から自分で貼ったと思うんですが、、

『はて?コレ誰?? ^^???』 (爆)


確かにパッソーラのキーにキーホルダーを付けるなど、
堀ちえみのファンではあったが、やや顔が違うような。(特に目)

う~ん、、、


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100均!老眼用ルーペで拡大してみた。(爆)

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どう見ても肉眼では確認できませんで、ルーペ拡大の写真撮って
画像処理ソフトでアレコレやってみましたところ
薄っすら~~~~~~と黄色い文字で 『CHIEMI』 と浮き出てきました。

あ~~!スッキリした。^^;


(追記)

一晩たってふと浮かびました。 ひょっとして、甲斐ちえみ。^^?
まぁ、どっちゃでもええけど。(汗)

19:00 @建築 | コメント:(6)

藍染と和紙と父の日。

2012/06/18
え~~、先般例の如く、現在新築中のクライアントさまご夫妻と一緒に
手漉き和紙&藍染生地の製作に行ってまいりました。


私自身、今まで何度も製作に挑戦しているものの
何度やっても ほんまに上手くいかないものです。

今回もまた和紙に挑戦したんですが、とても見えるモノにならず・・・。(爆)
ほんま、マジで難しいです。
んが、そこがけっこう面白い。^^;

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和紙2枚と藍染生地2枚をお創りいただきました。


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"藍染" ってね、木材も染めれますし、、こんなモノまで染まるんですヨ。@@
ならば、車も染まるのか。(爆)


アワガミファクトリー
http://www.awagami.or.jp/





・・・・で、ちょうど私たちが、こちらへお邪魔したのが父の日の前日。(6/16)

クライアントご夫妻と一緒に、なんじゃかんじゃやってましたら、
2人の小学生の女の子が、ひょっこり和紙を漉きにやってきました。

モクモクと2人して作業してたもんですから
どんな紙作るんかな??・・・と、気になって見てましたら、


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こういうモノを拝見しますと、もう何も言えませんナ。(撮影了解済みです)
幸せなお父さんですね・・・・ほんまに。(羨)
しかもメチャ上手です。^^;



(おまけ)

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来やがったな。台風め! やれるもんなら やってみぃ。(意味不明)



19:00 @建築 | コメント:(4)

棟上。

2012/05/16
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5/11(金)無事棟上完了!
何回やらせていただいても、棟上はいいものだなぁ。(しみじみ)






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こちらは新入りのAZR。
UBSからナビの移植も済ませ、オーディオ類の動作確認全て完了!
(税金を一ヶ月分ケチッてるため、登録は6月予定です)





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こちら先日届いたハガキ。
クーペの課税を保留するという知らせ。(プレートは付いたまま)

ここから先は、職権抹消との戦い。
法律上、"盆栽" になったということですが、やっぱりちょっと複雑やなぁ。
あ、臨番とれば普通に走れますんで。^^;
19:00 @建築 | コメント:(4)

正反対な登録証。

2012/04/09
【徳島県地震被災建築物 応急危険度判定士】......................の

新しく更新した登録証が届いた。

5年ほど前に、もし大地震で地元が大きく被災した場合など(近隣県もあり)
世間さまに対して、何かお手伝いできないか?・・と、思って登録したもの。

ただそれは、全壊・半壊とかにランク分けをするだけの話であって
言い換えれば、被災した建物や人にとって、酷な宣言をする係りでもある。
(全壊・半壊の判断だけで保険金も大きく違いますし・・・。)

ほんま、できることなら、こんな登録証は使いたくありませんね。

docu0196-1.jpgdocu0197-1.jpg
応急危険度判定士。
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/jimukyoku/Oukyu/oukyuindex/oukyuindex12.htm





一方、こちらは今後是非使いたい登録証。
docu0198-1.jpg

数年前から始まった、各自治体からの助成金が下りる耐震診断と耐震改修。

耐震診断こそ、家主の負担は¥3000ほどでOKなのですが、、
いざ、耐震改修工事となれば、助成金が下りると言えども、
ほとんどの場合、工事も大掛かりとなり日数も掛かるし、負担額も増大する。

なので、耐震診断は受けたもののその現実(¥)に ついていけない家主さんも多く
一般住宅の耐震改修率も上がってこないのが現状。

普通、耐震改修の場合ですと、建物の強度を上げ倒壊を防ぐという目的。

しかしながら、この耐震シェルターは、全くソレとは180度真逆の発想。
建物本体は一切補強せず、もし倒壊したとしても命だけは守られる強固な一室を
現状建物の一室を利用して、既存部屋の中にシェルター部屋を造るという内容。

詳しい内容はこちら。↓
http://hurresse.jp/shelter/index.htm

そしてこのシェルター工事を行うには、この登録証が必須条件。
もちろんこのシェルター工事も耐震改修に属し、自治体の助成金も出る。
元々がけっこう安価設定なために家主さんの負担も少ないし、
短期間で工事も終わるし、そういった意味で総合的な負担も少なくて済む。


地元N市の場合、国&市の助成金は合計50万円下りる。
要するにシェルター本体工事が "タダになる!"...........と いう計算になる。
(ただそれには公的耐震診断を受け、その建物の評点が一定値以下が条件)


建物本体の強度を上げる耐震改修。 シェルター部屋を組み込む耐震改修。
どちらが正解?なのかは、私には分かりませんけど、(建物によると思う)
耐震診断を受ける家主さんは、それなりにご高齢の方も多く、
必然的にそれらの建物は決して新しくない場合が多い。


こちらの登録証は是非とも使っていく活動に繋げたいと思います。
使う前に、強烈な3連動or4連動が来たら意味ないかも知れんけど...............。


ほなけん、まだ来るな。(願)
19:00 @建築 | コメント:(0)

客人。

2012/04/05
桜の季節がやってきましたねぇ。
今週末あたりがピークでしょうかねぇ!> お花見。


もう6~7年前になるでしょうか。
以前、岡山のごっついビルの一角で、セルフのうどん屋さんを造る工事をした。

"ごっついビル" と いうのは、多種多様な数々のテナントさんや会社の事務所。
またクラシックコンサートができるような巨大ホールまで完備するという、
徳島にはそんな存在すら無い巨大ビル。


ゆえに、とにかく何もかも強い規制があり、

「昼間は音、臭いを出すな。」

「店舗天井に全館と繋がるダクトがあって、伝わっていって他店に迷惑が掛かる。」


「音を出すな?? そんなん120%無理でしょ。」

塗装工事なんか真夜中から工事を開始したり、
最終の家具搬入は午前4時から始めたりと、、
そのほとんどの職人軍団は、イヤとも言わずわざわざ徳島から足を運んでくれた。

この時は私もほぼ毎日岡山通いがええかげん続きまして、
今までにないほどマジでどっぷり疲れましたが、ほんまに有り難い限りな話しです。



そんな工事の際、そのビルの管理会社さんがビル地下にあって、、
そこに属するU氏には何から何までお世話になり続けた。
たまたまお互いが昭和40年製ということもあり、意気投合。
U氏がいなければ、店舗完成は無理だったと思う。


んで、そのU氏。
この度、そのビル管理会社を退職し、私と同じような住宅業界へ入るという。
4~5年かけて一級建築士を手にするほど
高いモチベーションを持ち続けることができるド根性の持ち主でもある。


「今度、4月になったら住宅建築のこと色々教えてもらおうと思って、
 そちらに1週間ほど修行に行きます。」.............と、突然の連絡。

「へ?は? 修行ってか? どしたん急に??」...........で、ある。


私は人様に教えるほどの技量も知識も持ち合わせていませんし、、
だいたい、教えるほうの立場でもない凡人。

んが、このU氏には、マジで深~~~~~~~~~~~~~い恩とご縁がある。

こんなワシでよかったら、恩返しをさせていただこう。



そんなこんなで、11日~スタート(予定)の2人行脚。どうなることやら...........。^^;

18:00 @建築 | コメント:(0)

復興エコポイント。

2012/03/01
え~~、3月に入り、毎朝起こしてくれる携帯の目覚ましメロディを
この間変えたばかりの、『夜明けのスキャット』 から 『巡恋歌』 に変えたえす蔵です。(汗)
(オルゴールの見つけたのよね。^^;)




さて、この年初から工事させていただいた某リフォーム工事の完了に伴ない、
【復興エコポイント】 の申請をさせていただきました。


今回の工事は、間取り変更とかもあったのですが、
主たる目的は既存のサッシを高断熱性のモノに交換、及び、追加する内容。

この 【復興エコポイント】 が使用できるリフォームの内容としましては
『窓の断熱改修』
『外壁、屋根、天井又は床の断熱改修』
『バリアフリー改修』
 の 3種類がその該当工事になります。


..............で、その【復興エコポイント】の申請を、今回筆者が代理申請者となって
今回色々させていただいたんですが、これがまた非常に分かりにくく、ややこしい。

*工事証明書(1枚)
*復興支援・住宅エコポイント発行・交換申請書(4枚綴り)
*ポイント対象となる箇所全ての、工事前・工事後のL版写真をA4台紙に張る(11ヶ所あった)
*申請者、及び、代理申請者、の身分証明書のコピー
*領収証、工事請負契約書のコピー
*新規で設置した各サッシ・各ガラスの性能証明書(メーカーにもらう)

まぁ、ざっとこれだけの内容物が必要であり、
それらの書類は、折り曲げ禁止、A4サイズの封筒にて普通郵送で送るという規制まである。


通常であれば、施主さん(申請者)自らが、その申請を行うのが多いようなのですが
よほど、こういったことを得意とする方以外では、おそらく難しいかもしれません。



その後、申請が許可されれば様々な商品・製品と、そのポイント数の金額相当分を
様々な物品に交換できるのですが、(書類不備があれば送り戻される。^^;)
今回の 【復興エコポイント】 では、以前のエコポイントのように
『商品券』などへの交換はできません。


この度の総ポイント数は、125,000ポイントあったのですが、(1ポイント=¥1)
その半分である、62,500ポイント分は、被災地復興支援のため
先の大震災で被災されたその地方の特産物などに交換する義務がある。(寄付でもOKヨ!)


それらの考え方は、筆者も非常に共感できますし、
ほんの少しでも被災地の応援ができるなら!と、大賛成なのではありますが、、


「こりゃちょい問題ダ!」・・・と思うのは、その交換商品のカタログ。


【交換商品群の画像等は一切なく、文字だけなのです。】.................WEBなのに。


要するに、『○○県、○○産、○○詰め合わせセット、○○ポイント』。
・・・・・としか書かれていません。

その対象者がPCをしないお年寄りなどの場合、一体どうなるのでしょう?
膨大な全ページをプリントアウトするしかないのですよ。

これでは物品に交換しようとする施主さんの立場から見ても非常に不便極まりなく
直接電話でも聞いてみたのですが、「写真はないです。」 とのこと。
(その都度電話対応者が違うようだったので、一応3回かけてみた。汗)


全てが後手後手に回っている感じがするお国の先頭集団さん。

以前の 『エコポイント』 にしろ、今回の 『復興エコポイント』 にしろ
そもそも国内消費や震災復興を少しでも促すためにできたものだと思います。


「おぉ!」「旨そう!」「きれいダ!」・・・ほなコレにしよ!
..........などと、選ぶことの楽しさの意義も大きいと思います。


今時、視覚的観点からモノ選びができないことは
一業者としましても非常に残念な思いもしますし、しかもこれは公的な制度。

このままでは、いかがなモノかな?と思うのですが。
19:00 @建築 | コメント:(2)

忍者屋敷。

2012/02/01
比較的小規模なリフォーム工事は別にして、
新築や大掛かりなリフォームをする際、毎度毎度クライアントさんにお願いをして
その建物に対する考え方や、希望・要望を紙に書き出していただいてます。


当然ながら直接お会いしながらのリアリングもしますが、
『希望・要望の書き出し』 は、その一歩手前にお願いしているモノです。

いきなり私がお話しに加わると、"出るモノも出なくなる" 可能性も多々ありますから (汗)

その前にご家族間で話し合ってもらい、些細なこと、細かいこと、漠然としたこと、、、
「とにかく何でもいいから思いつくままに書いてちょうだいネ!」・・・と。


で、今までの最高記録としましては、、、
B4サイズの用紙3枚に細かい文字でビッシリ書かれた方がいらっしゃいました。^^;



んで、今回

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先般、お客様んトコ伺って、纏まったお話しを聞いてまいりました。





へ?は?
docu0183-1.jpg
↑、上用紙の右上にさりげなく書かれていた意味深な4文字。^^;


けっこうね、ワタクシもこういう時期って ごっつい楽しいんよ!

18:00 @建築

気をつけろ。

2012/02/01
先日、↓の記事を目にしました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120128-00000015-mai-soci

最近は地震研究とかのTV番組も多く、数々ワタクシも見てきましたが

ある地震研究者の方が仰っておられた言葉が印象に残っています。

「結局、研究者ダ研究者ダ!と言われているとしても、今まで研究になっていなかった。」


まぁ、ワタクシのようなド素人な凡人が言うのも非常に奥がましいお話しではありますが

この地球のどれだけのことを人間は分かっているのか!

いくら科学が発達したとしても、相手は宇宙に浮かんで回っている地球でっせ。

その歴史はあまりにも違いすぎると思うんですよね。


ここ最近、微動地震から震度5程度の地震が、日本中でけっこう頻繁に起こっています。

なんの根拠もございませんが、ワタクシ自身、

今度もし、、南半球や中東近辺とかで超巨大地震が発生することがあったならば

そん次は.............................「気をつけろ!」 と、思ってます。

あとは、、「地震雲ネ」。 ← 以前言い当てたこと、あります。^^;

あとは、、「動物の異常行動」..........ぐらいかな?(ウチのハクは能力ゼロです。)



暫定津波浸水予測図(徳島県:最新版)
http://anshin.pref.tokushima.jp/normal/earthquake/news.html?cid=earthquake_damage&nid=132702489249

東南海:南海地震の被害想定
http://www.bo-sai.co.jp/tounankainankai.htm
18:00 @建築

五角形。

2012/01/20
昔々、超お世話になった方のお嬢さんご夫婦が依頼してくださった。 (設計監理業務)

地積測量図をいただいたら、その敷地は五角形!.........と、いう初めてのパターン。
(三角形は過去あった。)

しかも、カネ(直角のこと)部分は一切ないし、接道部分は一番距離が短い辺部分。

ほんでもって前面道路幅員は4.00mを若干切ってる。

要するに、【道路中心後退。セットバック】 が発生するのダ。(最下段注釈)

docu0182.jpg
んで、3方向はどうやら建物に囲まれてる。......................らしい。^^; (敷地面積41坪)

なので、早速現地視察に行ってきましたら、、ほんまに五角形でした。

う~~~~~~む。 こりゃ難しいゾ。



【道路中心後退。セットバック】

購入した土地の道路に面するラインが対象。
その前面道路の幅員が4.00mより幅が狭い場合、現状の道路の中心線から
2.00mをその土地の方向へ、道路中心線と平行に引き算しなければならない。

(例)
道路幅が3.00mだとすると、中心線は1.50mの位置。
そこから2.00mバックさせると、当然その敷地に0.50m入ってしまうことになる。

んが、その0.50m分は、例え自分が買った土地であっても、道路と見なされ
自分ちの敷地とは見なされないし、塀を作るとしても、その0.50m控えたラインになる。


皆さま、土地購入は道路幅が広い土地にしましょう.....................。^^;
それと、その土地が道路に2.00m以上接していないと、家は建てれません。


19:00 @建築 | コメント:(6)

サッカーボール2。

2011/12/15
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今日の夕方、徳島方面からの帰り道、久々にS30を見ました。

あずき色の2by2。ホイールはクロモドラ。
車高を下げるわけでもなく、バーフェンが付いてるわけでもなく
Gノーズが付いてるわけでもなく、爆音を轟かせているわけでもなく、、、

なんかね、ものごっついオーラを出してるんじゃないんですが
けっこう普通に馴染んでるようで、それなりの存在感もあったりで
「スマートでかっこええなぁ!」 と、思ったのです。





で、





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11/18記事に出したサッカーボールの原図!


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出来上がってきましたよ。 指物サッカーボール!^^
(釘は1本も使っておりません)

むふふふふふ。 (汗)

現場ブログと両方ご覧いただいてる方には、、使用方法が分かる・・・・かな。^^?

何名かいらっしゃると思いますが、ご名答な方にはラーメンの肉大でも。(爆)
19:00 @建築 | コメント:(4)

講習2。

2011/12/12
先日、またまた講習に行ってきました。
この年末近くになっての講習づくめも珍しいかと。


今回のは、勉強会でもあり、ある意味、、実践を含めた超現実的な物体。
その名は、

【県産材を活用した耐震シェルター

まだ本格的に発売と言うか、、発表前ですので詳しくは書けませんが

基本的な考え方は、、

【既存住宅の一室に大震災クラスの

大地震でも崩れない部屋を作る】
 のです。

今ある部屋の中に崩れない部屋を作る!と、いうことです。 ← みそ。

あくまでも新築工事が対象ではなく
「耐震リフォームをしたいけどお金が高くてできないわ!」・・・とかの (現実はそうである)
そんな方々に有効な生活しながらの施工方法であり、補助金も下りる制度です。



この物体は、某大学と某組合が共同で開発したものであり
実物の振動実験も数々重ねられ、安全性能も確立されている物体です。


本格的な発売は、来年ということですが、、
今回の講習を受けた者しか、その販売&施工はできません。
 ^^ゞ


その講習時の写真はかなりの枚数を撮影してきましたが、、
某地元ローカルTVニュースでも放映されましたので、そちらをば。^^;



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画面中央付近のオレンジジャンパーがワシです。^^;

取材されてるTVカメラの前をかなり近距離でウロウロしてたんですが
写っていませんでした。(爆)
19:00 @建築 | コメント:(0)

講習。

2011/12/06
2011_12060001.jpg
本日、講習に行ってきました。

【南海・東南海地震に備える地盤づくり】 ~東日本大震災から学ぶもの~


今回は、地盤の液状化について色んなお話しをお聞きしました。
内容はここには詳しく書けませんので簡単なキーワードを。


海抜8m。JRの線路。神社。祠。


手元にいただいた資料には、東日本最震災の住宅被害等々の
悲しい写真が多く掲載されていました。


『津波には高さ方向に目に見えない境界線がある』
『地盤の液状化には水平方向に目に見えない境界線がある』
『この境界線が財産を守る境目である』

『都道府県が公開している情報。(ハザードマップ等)』
『これを見逃したら言い訳できない。今後は必ず確認すべき』

『地震の発生は予知できない』
『液状化は阻止できない』
『被災を「0ゼロ」にする工法はない』


【そこに住む人の生命と財産を守りたい】

【今に生き いまに尽くす これ天命なり 我の使命なり】


以上、いただいた資料より抜粋。



前記事で南海地震が起こった夢のことを書きましたが、、
やっぱり、「もう、いつ発生してもおかしくない」 そうです。
19:00 @建築 | コメント:(0)

4連動。

2011/11/22
今日、ISSから無事に古川さんが地球に無事帰還されたようですネ。
JAXAのライブ中継も見たかったんですが無理でした。^^;
http://www.jaxa.jp/

1.jpg
こうやって見てみたいなぁ。> 地球。(ぼそ)



一昨日、昨日とけっこう大きな地震が日本中で発生してます。
昨夜の広島の地震では、こちらも震度2だったそうですが気がつかんかった。(汗)
今後、同規模な余震の可能性もあるようですので、どうぞお気をつけくださいませ。



で、今後30年の間に発生確率60%とされる 【南海地震】。
かなりの確率で 【東海】 【東南海】 との、3連動地震も懸念されているようです。

なんでか............。


1605年/慶長地震(東海・東南海・南海地震、同時発生・死者5千人以上)M8以上

(・・102年後)

1707年/宝永地震(東海・東南海・南海地震、同時発生・死者2万人以上)M8以上

(・・147年後)

1854年/安政地震(東海・南海地震、連続発生・死者8千人以上)M8以上

(・・157年が経過)

20XX年/平成?地震(東海・東南海・南海地震同時発生?・死者2.7万人?)M8.6?


過去の慶長地震、宝永地震 では、その3連動なんですよね。
最後に発生した安政地震からも既に157年が経過。しかも安政地震では東南海は不発?
発生スパンも若干は長くなっているような感じも見てとれますが、、
もういつ起こっても不思議じゃないと思います。


で、ここ最近囁き始めたのが、、

trd11072711400008-p1.jpg
4つ目の震源域が追加想定された、【4連動】。

もし、この4連動の巨大地震が発生しますと、その津波の高さは20m級らしいです。


私らが常日頃建築してる木造住宅では、一般的に階高は3000㎜。(3m)
2階に避難したとて、地盤の具合にもよりますが約3.5mほど。
屋根のテッペンに上ったとて、勾配にもよりますが、高くても8~9m程度。

日頃は "対地震" を念頭において、設計&建築を行ってはおりますが
そんな5~6階建てをまる飲みするような津波がくれば全くのお手上げ...............。

そこそこ背の高いしっかりした造りのRC造のマンションとか、
山とか、高速道路に登らな歯がたたん高さかと。(汗)


とにかく、、いつどこで起こってもまず身を守ることが先決でしょうけども
家族間での決め事や、避難先、自前避難物資の確保や準備も大事ですね。
(と、言いつつあまりしてない自分はなんじゃ)


しかし、考えるだけでも地球規模の自然の摂理とは言え恐怖です。(滝汗)



防災システム研究所
http://www.bo-sai.co.jp/anseinankai.htm

4連動で20メートル級の大津波
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110727/trd11072711400008-n1.htm
19:00 @建築 | コメント:(2)

サッカーボール。

2011/11/18
いやはや、もうすぐ12月。 今年も残り少なくなってきましたねぇ。

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日暮れは早いわ、朝晩寒くなるわで、犬の散歩もつい億劫になるのよねぇ。




そんな中、年内の完成お引き渡しに向けて、建築工事を進捗中の某さま邸。

そのクライアント某さまは、某サッカーチームの監督さんを務められ、
2人の息子さんたちも、もちろんサッカー部所属でかなりの強豪チーム!


毎度の工事にあたっては、何かとそのご家族のキーワード・・みたいなモノがあり
ソレを自分なりに感じ取り、何かのエッセンスとして、そのお家に取り込むように心がけています。

(いいのか悪いのか..........汗)


大屋根お月見台、うたせ湯、手形ドア、列車式収納、文字入り阿波和紙建具、居酒屋風カウンター、
解体した旧家から取り出した欄間で作った照明、CDラック兼用扉、キャットタワー、すべり台、
鉄棒、ウンテイ、デカ姿見、藍染欄間、ハーレーエンブレム組子入り扉、
そしてクーペな障子等々作ってきましたが

今回のキーワードは、↓。


019.jpgsoccer1.jpg127788534844616320743.jpg
左から) 白抜き・着色・平面的


今時のサッカーボールはこんな柄じゃない! とは思うのですが、、
まだ一番 "形" にしやすいかな。
もう頭ん中では構想できてます。^^ゞ


世の中、ザックJAPAN!のワールドカップ予選等で盛り上がってはおりますが
野球ならまだしも、サッカーは無茶苦茶苦手です。

どーなったらオフサイドか! なんて知りません。(爆)
どーなったらゴールキックで、どーなったらコーナーキックか!も知りません。(再爆)
あ!ヘディングとハンドは分かります。(自爆)


しかしついに解任劇に発展してしまいましたか。> ジャイアンツ。
なんとなく予想通りっちゃぁ、予想通りですが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111118-00000043-dal-base
19:00 @建築 | コメント:(4)

会議室。

2011/10/07
急に秋っぽくなってきて、先日毛布を出してしまった、寒いのが苦手な えす蔵です。

"緑っぱな" は止まりましたが、乾燥するのか喉が変です。



とりたてて、コレというネタもありませんので、、(ほな書くなよ)


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現場の会議室でも。^^;;;;

3時のお茶の時間がね、、楽しいんですわ。 これがまた。^^
19:00 @建築 | コメント:(0)

芸術の秋。

2011/09/28
もうそろそろ工事が終わる、リフォームさせてもらってる現場。

既に製作者であるお爺様はお亡くなりになられているのですが、(合掌)

そのお爺様の作品が、敷地のあちらこちらに残されています。



「ほんまに、こんなんばっかり作って! 困るわよ・・・・!」 と、お婆様。

「後のこと何も考えてないけんなぁ・・・ほんまに!」 と、お施主さん。

実際はモノが多くて困っているものの、それらを眺める眼差しは愛おしそうです。



人間、モノ創りには、色んな要素を持ち合わせることが必要だと思いますが、

ワタクシなりに思う一番必要なもの。・・・・・・・・「根気。」



製作者であるお爺様は亡くなられてはいるものの、

手創りの素晴らしきモノたちが存在感を出し続けていました。





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小石でデザインされたブロック塀。(けっこう横に長い。しかも裏表とも)

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怪獣(改)?。

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ちり取り。

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バケツ。

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ジョロ。

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コレなんだろ?(電化モノ)

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そして、軒から下りるのは、

2011_0922o0018.jpg
5連槽の雨水再利用システム。@@


以上、全部手創り。(他にも一杯あります)

例え肉体が滅びたとしても、人の心を動かすモノたちは生きています。

素晴らしいですよねぇ!




(おまけ)

2011_09270024.jpg
UBS復活に向けての第一弾。 書類集めはしたものの、まだ書けず・・・。(汗)

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15号。

2011/09/16
着工後、お天気に恵まれて何もかも順調に推移してきた現在進行形の某新築現場!

その上棟を3日後に控え、全ての上棟準備が昨日整いました。



ワタクシは 【自称 超晴れ男】 でして、(思ってるだけ ^^;)

1999年に独立して以降、そのまた昔も、かれこれ上棟してきましたが、(棟数数えてない)

当日雨が降って出来んかったとか、、

雨天予報で延期したという事例は、全くのゼロでございます。(これマジです)




んで、これ。


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(某サイト、本日9/16現在 気圧配置図予報より抜粋)


上棟日当日、週間予報では曇りマーク。

上棟するのは問題ないと思いますが、3日後にこういう天気図になるんだったら

ここはあえて延期させるのが正解なんだろうな。



う~~ん、、180度Uターンしやがった。> 15号め。

十五夜の次は15号かいな・・・・。(汗)
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"創る" の反対。

2011/08/17
最近は若干陽が短くなって、早朝深夜は多少暑さもマシになってきたような。

時々雨も降るようになってきましたが、ほなけどやっぱりムシムシと暑いですね。^^;



NEWスケッ○号。 我が家にやってきてほぼ半年が経過しました。

8,000km強ほど走り、日々何かと活躍してくれていますが、

先日、"普通に走行中"、何かがボロッと...........................。

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助手席側の吹き出し口のルーバー一式が落っこちてました。@@;;

まさに超激安中古車の醍醐味ですな。(苦笑)




さて、お盆前までお客様のお家を建て替えるべく、築ウン十年の建物を解体してました。

まさしく、【創る】 の反対の、【壊す】 なのです。

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仕事であるとは言え、柄にも無く、壊すのは毎回複雑な思いになってしまいます。

その場所で生活を送られていた空気感が、現実的な形でありありと残っています。

匂いだったり、手垢だったり、汚れだったり、埃だったり、壁や天井の焼けだったり。

また、壊す建物も、かつて新築された当時は、色んな職人さんが気持ちを込め

創りあげたであろう建物であり、ご家族の歴史を長年培ってきた建物なのです。



たった一棟の解体作業で、廃材がガレキ化していく様を横で見ておりますと

現実を生で見た訳ではありませんが

無限に広がるであろう東北のガレキの山が、5ヶ月を過ぎても未だに信じられません。

(合掌)





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○綺麗に細工された建具の指物や格子。そして欄間。
○お子様の成長記録を記した柱。
○お仏壇を置かれていたひな壇。

まだ少しありますが、これらのモノはどうしても 【壊す仲間】 に入れたくなく

解体中の現場から救出しました。

何らかに形を変えるかも知れませんが、大事に使わせていただくつもりです。


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更地に "戻ってしまった" 敷地。

さぁ、お盆も終わったし、週明けたら そろそろ気合い入れていきますよ!

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わんこの家。

2011/07/28
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先週、遅ればせながら、ようやく今年のゴーヤ1号2号が収穫できました。
昨年と同じ場所に植えたのが原因なのか、今年は "実のナリ" が悪いです。
短足なほうが 『あばしゴーヤ』。 長いほうが 『中長ゴーヤ』。
早速チャンプルーして食べましたが、味の差は全然分かりませんナ。^^;

ほなけどゴーヤは旨いわぁ。





・・・・・・ほんで、

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【お客様んちの わんこの家】 完成! 母屋解体前になんとか間に合った。(ほっ)

木造軸組工法 高床式平屋建て。入口ステップデッキ&玄関ドア付き。
延床面積 1.80㎡。(W1200㎜ D1500㎜ 階高1000㎜)

屋根 : 構造用合板下地 ガルバリウム鋼板横葺き。(エバールーフ 4寸勾配)
外壁 : 杉無垢板横張り。オイルステイン仕上げ。(換気ガラリ2ヶ所・コンセント付)
内装 : 杉無垢板横張り。(外壁材の反対面。無塗装。虫よけ照明付)
床 : 構造用合板15㎜。油性ペイント仕上げ。


「う~む。 わんこの家と言えども 立派な建築でございます。」 m(_ _)m

「新居に早く慣れてくれたらええんですが!」 

「7/13記事 最終画像の旧わんこの家は、母屋解体と同時に取り壊されます。」
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再現。

2011/07/25
地デジ放送もいよいよ始まりましたねぇ!

「まだ何年もある!」 と、思っとったのに、いやはや早いもんじゃ。


先日、仕事がらみで某ケーブルTV局の方と打ち合わせをしておりまして、
「ウチも貴社のケーブル繋いでるんですが、この先どうなるのん?」 と、お聞きしたところ
「2015年までは、デジアナ放送 ? として、アナログもそのまま映りますよ。」 とのこと。
案の定、24日正午以降も何の変化もなく、しっかりアナログも映ってます。

前に一つだけデジタルチューナー買ったんですが、「買うんでなかった。」 (ぼそ)




建築の仕事をやっておりますと、先のような台風時はいつもドキドキします。

通常の雨ならば絶対的自信があるのですが、やはり相手が強烈な台風となりますと

自信アリとは言え、建築させていただいたお家の 【雨漏り】 が、やっぱり気になるのです。

(台風の場合、雨の常識は一切通用しません。)



で、何方からの連絡もなく、ほっと一安心!!^^



んが、以前3階屋上に登った記事を書きましたが、、

そのお家の方から、「やっぱりアカンわぁ。」 との連絡。(ウチが建てたお家じゃないヨ  ^^ゞ)


こういった場合、徹底的にその原因究明をし、後の対策を色々考えます。

ソレに欠かせないのが、台風の再現なんです。


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塗装屋さん、大工さん、コーキング屋さん、ワタクシの4名体勢で
2名ずつ屋内外班に別れ、怪しい・・・と思われそうな部分に、
順々に高圧洗浄機で水を吹き付け、雨漏りの再現をするのが目的です。

(水を吹き付けていく場所と順序が大事です。)

で、想像通り、吹き付けた水漏れを3F天井裏にて発見!

必ず止めます。



(おまけ)

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こちらは台風時に陸揚げし、暴風雨に叩きつけられた後のお掃除。 ^^;

例の如く、助手席側のステップに少し水が残ってました。(昔から漏る)

昨日の日曜日はムシムシする一日でしたが、
ボディにWAXを掛け直し、毎年恒例の天日干しをしていました。

シートとセンターコンソールに若干のカビが.................。(臭)

こちらには台風の再現は勘弁です。 ^^;

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