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NARUTO。

2011/12/04
唐突ですが、『南海地震』 の夢を見てしまいました。
"4連動" とかのこと書いてましたから、潜在意識が大きいんかいな........。^^?


とにかく、"えげつないほどの揺れでして" なんとか我が家は持ち堪えたんですが
その後すぐさま大津波が襲ってくるのですよ。 何故か眉山のほうから。(汗)
「ほれー、ガラス押さえとけ~~~~!」 と叫びながら、、
避難もせず、必死で窓ガラスを押さえてるのです。
ほんで、津波が引いたあと、クッキリとその水のラインが建物に残ってて
スケール(メジャー)で計ってみたら、3.7mありました。

..................................と、そこで目が覚めたワシ。
日が経過して覚えてる夢って少ないと思うんですが、頭から離れません。


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ここ最近、急に冷え込んでくるようになりましたねぇ。

ワタクシは中1ん時からトランクス派になりまして(笑)
以来33年間、ずっとトランクスだったんですが、
この歳になって、"ボクサーパンツ" ってのを試しに買ってみたんですよ。

ったらまた、これが温いじゃないですか。
"冷えは万病の元"って言いますからねぇ..................。

早よぅ、ヒート○ックのバッチも買いにいこ。(汗)





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JR鳴門駅は

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一応玄関口だとは思うが、、

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時代的に、たぶんこちらのほうが主玄関だと思う大鳴門橋の、

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車道下は歩けるようになっている。(建設当初、新幹線を走らせると言ってたトコ)

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そのICからほど近く。ど田舎ではあるが一応リゾートホテルもあったり。

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そのホテルから10分ほどの会館では、毎年一度ベートーヴェン第九交響曲演奏会が開催され

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その会場横の川沿い遊歩道は、第九サビのメロディの音符で彩られる。

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遊歩道の代わりにあぜ道がある、最寄り郵便局前の秋桜畑は毎年見ごたえがあり、

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その郵便局隣りにある、こちらの造り酒屋さんの

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旧い建物もけっこうな佇まい。

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そのまた近所にある地元釜元さんトコの桜は毎年キレイな花を咲かし、

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年に一度、数ある窯元さん製作の陶器たちも花を咲かす。

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夏にはあちこちで梨の花が咲き乱れ、

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また、白くてシャキシャキな蓮根の

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こちらの花々も有り難い。

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そんな花々に負けない美術品が展示される美術館の隣りには、

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通称、岡崎城がそびえ、(正式名称:撫養城)
『徳川幕府の一国一城令により、寛永十五年(1638)この城は廃城となった。』

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多少、城下町っぽさも残る一角に、

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お城の登り口があって、

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その看板にある天下の絶景とは、

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こちら。 人口約62,000人。世帯数約26,000世帯。そんな鳴門市街が一望。

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でも、そこからはハッキリ見えない小鳴門海峡と

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屋形釣りの聖地(聖海?)であるウチの海。

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また、そんな海には向こう岸から渡る渡し船も現役で、通勤・通学に活躍。

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日暮れ時になると、元漁師さんだったと思われる、

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海の男たちが 「今日の波はどーじゃ!」 と、話しに花を咲かせることも度々。

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そんな 「ハマ」 にはキレイな模様があって、、

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こちらの 「はまぼう」 は市の花。

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そんなはまぼうの近くには、やや怖い案山子も立って

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実りを見守る。

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海の実りとしては、、こういうのも旨いし、

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鳴門!と言えば、コレを忘れたらアカン。

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こっちの海の幸も最高かと!

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そんな海沿いまでは行けない、JR鳴門線だが

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かつて走っていたと思われるC11が

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ドデンと構える公園も健在。

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そんな鳴門線の線路沿い。四国と言えども冬は寒いし雪も降る。

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雪の次は桜が咲く。 一番札所 霊山寺(りょうぜんじ)。

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県内最大規模の大麻比古神社には紅葉がある。

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キレイな紅葉と同様、これまた見ごたえ十分な流石の大塚国際美術館。(撮影OK)

munku
そこにいらっしゃるムンクさん。(撮影OK)

hekiga
そんな世界に誇る大企業さんの倉庫壁画があれば、、

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ヨ○様も宿泊したと噂される御殿も存在。(一般人は入れません)

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ヨ○様が飲んだのかどうか分からないが、こちらは現在元気ハツラツに??工事中。

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そんな元気ハツラツな球場があれば、

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水分補給に抜群な、こんな競技場もある。

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また、こちらの水を飲めば、

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ポカ○同様、夏の熱中症を防いでくれる?湧き水もあったりで。

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ドイツ館には元気ハツラツの代わりに、(鳴門市とリューネブルク市は姉妹都市)

wain
本格的なドイツワインやソーセージ群が揃う。

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再現されたドイツ兵俘虜収容所には、

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ノスタルジックなモノたちが一杯あるが、

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その本家本元は

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こちらであったりする。

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第一次大戦中には、まだ無かったであろう「鳴ちゅる」と、

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老舗徳島ラーメンの二大麺があれば満足だが、

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美味なる きびだんご屋さんと

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こちらもイケル。

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渦巻き模様のミステリーサークルは見たことないが、

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収穫された鳴門金時でも食べながら

jakuchou
こちらの説法でも一度聴いてみたいものダ。



平成9年9月に鳴門市民になったのですが、(生まれ育ちは徳島市)
以来、14年が過ぎた。
今までの人生の1/3強を鳴門で過ごしたことになる。


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すっかり馴染んだのかどうかは分かりませんが、住めば都!^^


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17:00 @風景 | コメント:(6)
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