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面影。

2012/02/14
世界の歌姫 Whitney Houston さん 急逝。 残念ですね。(合掌)
48歳って...........。変わらんじゃないか。



ここにきて、ようやく春っぽさも..............あまり感じませんねぇ。(汗)

少しご無沙汰しております。m( ・ ・ )m



筆者が生まれ育った6帖2間の古くて狭い県営団地はもうありません。
建て替えのため1985年に解体され、今は5階建てとなり当時の面影は存在しません。
仕事なんかで近くまで行くと、自然と足がそっちへ向き、必死で記憶を巻き戻しながら
あっこはあ~だったなぁ..........。 とか、ついつい郷愁にふけってしまう事もしばしば。(汗)


..........でね、見つけたのですよ。 その当時の面影をそのまま醸し出している某団地を。

ほんまに感激した次第で、嬉しくて嬉しくてね! 
見つけたのは去年の夏だったんですが、
何か自分の原点を見つけられたようで涙が出そうになりました。




2011_07260012.jpg
↑こちら。 ちょっと小高い丘の上に、ひっそりと佇んでいます。
建物の構造、位置関係、玄関の雰囲気、便所の煙突。その全てがソックリです。
流石に今の時代、給湯システムはボイラーを付けられてる世帯がほとんどでしたが
筆者が住んでた時代は、新聞&薪&練炭でよく焚きつけたものです。(筆者フロ係り)






docu0263.jpg
買ったばかりのクーペを初めて乗って帰った帰省時。(筆者19歳、1984年の年末)
まだ "大鳴門橋" も開通していない時です。(開通は1985年6月)
クーペは東に向いてます。・・・なので全世帯揃って北玄関。

車がちょい邪魔ですが、、、ネ!上団地と似てるでしょ。> 建物。^^

ウチはちょうどクーペの横の黄色いドアのある棟の、一つ裏手(南側)の棟の9号室。
そういや玄関ドアは寂れた感じのオレンジ色だったなぁ。

このクーペ横の黄色いドアの世帯には、筆者が幼い頃から 『だいごろう』 って名前の
そりゃもうデッカイ犬が飼われてましてね、、(平屋ゆえ狭くとも庭付きだった)
よく 『だいごろう』 のデッカイ背中に乗って遊んでもらったものです。

この後、思い出一杯の団地は解体されました。



(おまけ)

docu0192.jpg
今から45年前。昭和41年10月。筆者1歳。 その 『だいごろう』 から遡ること数年。
既に犬好きを発揮させていた。^^???

ここ鳴門の某所なんですが、どこか分かった人!・・・スゴイですよ。^^
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19:00 @出来事 | コメント:(10)
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