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ハーモニカ。

2012/03/26
2月末、某大病院へ行ってきました。(以前、お偉い教授にPと言われたトコです)

この病院はもうこの日で最後にしようと思っていた私は(実際最後にした)
今までとは違い、お偉い先生に対して 波動砲を発射してみました。(笑)

結果、、『そうですねぇ、まぁ初期段階のPでしょうかねぇ・・?』 と、
ちょいと悔しいですがPいう診断は覆りませんでした。(・・・でも信じていない。 汗)
おまけに、『まぁ往生できる可能性も残っていますからねぇ。』...................だとさ。
(ほんな事までいちいち言わんでええわ.......ほっとけっちゅうねん)



WEB社会という恩恵もあって、まだまだ確実性には辿り着いてませんが、
以来8つのきっかけ?と言うか、ヒント?を見つけてます。

1時間かけて病院行って、1時間待って、診察はウルトラマンの如く3分!
その貴重な3分でお偉いお医者さんにヒントを求めても何一つ教えてくれません。
何を尋ねても 「そ~ですねぇ・・・」 の後に言葉が続かんのですよ。
もうね、そういうのを2年続けたらイヤになってしもぅたんです。

一患者側から生意気言わせていただきますと、、
ちょろっと診察して、処方箋出して、ハイさいなら。またネ!
おまけに何聞いたとて本気で応えようとしてくれない。......ほれで医療か?医者か??

上等じゃわ...........自分で治したるわ。

ほなけんね、自分で色々探って実行するしか方法がないのです。
これが悲しいかな現実なんですよ。 


まず一つ目!

現場で飲む缶コーヒーもブラック、又はカロリーゼロにしたしな。 うっひっひ・・・。(爆)


以前このことで色々とご心配いただき、
コメントやDMを賜りました皆様、その節はありがとうございました。m(_ _)m
私は大丈夫です。^^ゞ


そうか!...............結局は自分がお医者さんになってたらヨカッタんやな。(大爆)
今から?遅いわな.............。(汗)



んで、その病院の帰り道、ちょいと遠回りして
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徳島市内、某老舗楽器店。

昔足しげく通ったお店にハーモニカを買いに行きました。(30年ぶり)

店主のおっちゃんは、かなり歳を重ねてはおったのですが、
それでも当時の面影もあり、同じおっちゃんでした!

楽器店特有の空気感と香り、ほどよい緊張感と新鮮さもあったりで。



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で、 『A』 『A♭』 のハーモニカ2つと、首から下げるホルダーを購入。
『A♭』 のだけが どっか行って無くなってたんです。

しかし、この国内メーカー製の某ハーモニカ。
奥が30年モノ。 手前が新品。 
形、デザイン、字体までが、今もそのままでした。........................流石。

http://www.tombo-m.co.jp/harmonica/index.html 

でもケースは昔のが便利でヨカッタなぁ。(横に連結できた)

お値段は、30年前が¥2,000/個。 現在¥3,675/個。@@
最初から2つ買うつもりでいたのですが、一瞬躊躇してしまった。(汗)


楽器屋さんでこういうの いっぱい見てしまうとアキマヘンな。 物欲が・・・・。^^;

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19:00 @音楽 | コメント:(10)

宇宙飛行士。

2012/03/22
さて、先般ちょろっと書きました、古川宇宙飛行士ミッション報告会のお話。
hayaさんも申し込まれたみたいで、ご一緒に行ってきました!
西日本で開催されたのは、なんと今回が初めてだったそうです。

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会場は、先月末で辞めてきた某大学病院。

患者として行くのと、こういうお話を聞きに行くのでは
同じ病院と言えども気持ちが180度違いますナ♪♪



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今朝のローカル新聞にも大きく取り上げられていましたので是非!(最後のほう)


前半の1時間は、スライド映像を使っての古川飛行士の宇宙のお話。
その後、質疑応答。

後半の1時間は、某大学各研究部門の研究発表等々のお話。
んで、質疑応答。

最後になにやら表彰式。



古川飛行士は筆者より1歳年上らしく、親近感大アリ!(外科医)
宇宙に興味を抱かれたきっかけは 『ウルトラセブン』 であり
一番好きな映画は 『トップガン!』..............これまた親近感抜群!!^^


後半のお話は、なんか医学的な専門分野のお話しでしたので、、
あまりよく分からなかったのですが、、
意外にも、こちらの某大学とJAXA等が密接な関係にあり
今回、古川飛行士の長期滞在の際、『骨密度を保持させる薬』なんかも
某大学が開発し、それを飲み続けた結果、骨密度の変化も無かったそうです。

また、ISS(国際宇宙ステーション)内にある、照明器具類は
筆者の仕事と繋がるお話しで、全部 『蛍光灯』 とのこと。(意外だった)
それらをLED化させるため、先般打ち上げられた物資輸送艦には
世界初となるLEDが仕込まれていたそうです。(徳島産)

またそれらのLEDは、照明としてだけでなく、
ウィルス撃退などへの活用研究もされているようで、
近い将来、インフルエンザ予防にもLEDが活躍する時代が来そうな感じですネ。



質疑応答!ってのが、時々ありまして、、
筆者も聞きたいことはあったのですが、けっこうな大人数が挙手。

中でも子供さんの質問ってのは、素朴でいて、的を得てますナ。

『宇宙ってどんなに広いんですか?』 とか
『帰還の時の大気圏突入の時は、どんな感じだったですか?』 とか
『ISSの水は美味しいんですか?』 とか
『マッハ5で飛ぶ旅客機が開発されているそうですが、どう思いますか?』 とか。

大人の方がされる複雑な質問よりも、誰もが聞きたい内容だったかと。^^


もし聞けるなら?と、筆者が考えてた質問は、、、
『宇宙滞在中、UFOは見なかったんですか?』..............と、いう内容。(子供ですな...爆)


まぁ、それはさておき、少し地球上の現実と離れたお話しを
本当に宇宙に行かれた古川飛行士から聴けただけでも相当な値打ちがあるかなと。
2時間ほどでしたが、興味津々で楽しい時間を過ごさせていただきました。


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マッハ25程度のスピードがないと宇宙には行けないそうですが、、
それでもやっぱり一度だけでも 『宇宙、行きたいナ。』(ぼそ)


JAXA 宇宙航空研究開発機構
http://www.jaxa.jp/

JAXA|古川宇宙飛行士 国際宇宙ステーション(ISS)
長期滞在ミッション報告会 in Tokushima 
~宇宙での医学研究って、こんなに面白い!!~ の開催について
http://www.jaxa.jp/press/2012/02/20120221_furukawa_j.html


終始、古川飛行士のお姿が、"真田さん" に 見えてました。 カッコええなぁ ^^;

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19:00 @出来事 | コメント:(4)

スマホ。

2012/03/17
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う~~ん、スマホに変えるか否かで悩んでおります。(笑)


いやね、つい先日スマホを持つ材木屋氏が来てね、、
色々とシミュレーションして見せてくれたんですが、特に写真。

現場の納まり具合なんかを撮るでしょ。ほんで指でふにょ~っとしたら拡大でしょ。
なんと細かな納まり具合までピンポイントでよく見えるのよ。@@
これ、老眼には抜群!だと思ったのよね♪

今や建築現場でも、大工氏を筆頭に多くの職人さんもスマホ。
現場でワカランことがあったら、なにやらスマホに向いて喋ってサクサク検索して
お~~!これこれ!!ってな具合で見せてくれるのよ。

一応カタログもらいにショップへ行ってウロウロしてましたら
親切な店員さんが、一番使いやすいタイプを薦めてくれました。(汗)

ほなけどなぁ~、ワシには到底使いこなせんだろぅしなぁ。

こういう種類の悩みって苦手なのよね。(苦笑)
18:00 @未分類 | コメント:(8)

大人子供。

2012/03/15
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今年の正月明け。2年ぶりのJR学駅。

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入場券5枚と、車輪滑り止めの砂が入っている。
学駅の入場券が5枚...............................で、『ご入学』。
(徳島の受験生必須アイテム)

コレを買いに走るのも、もう今回で最後だろうナ。






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で、お守りが効いたのか ともあれ息子が無事高校生になれるようです。 やれやれ。





お恥ずかしい話ですが、、、
息子が中1の時、一度だけ中学校へ怒鳴り込んだことがありました。(汗)
数回、息子のソフトボールなんかのことを書きましたが、その部活のことでした。

入学当時のソフト部顧問の先生は、どっかから来た若い見習いの先生でした。

その顧問の先生の元、日々練習してたのですが、、、
まだまだ若いというか、青いというか、(人様のことは言えんけど、これは別)


ある日、なかなか上手くプレーが出来ない息子を名指しして、

人をおちょくったような物言いで、「辞めたらぁ~。」 と、言ったらしい。

で、その後がイカンのです。

同部員全員が後に付いておちょくるように 「辞めたらぁ~。」 と 続けたそうです。

「ほんまほんま、辞めてしまえぇ~~。」 とも。

そういうのって普通、近くにいるのだから指導者であれば、

いや、まともな人間(大人)だったら、「お前らは黙っとれ!」って止めるでしょ。

全く逆で、"指導者主導の いじめ" みたいなもんですよ。



相当精神的ダメージを受けたまま、それでもしばらく部活も続けていたんですが
ある日、どうしても辛抱できなかったのか退部して帰ってきました。
理由を片っ端から聞いた筆者は、性格上黙っているはずがありません。(笑)


その後一旦冷静になって時間をかけて息子自身に考えさせて出た結論。

「やっぱりソフトがしたい。」

それを聞いた筆者は、親が出るのはよく無いことは重々承知の上で、、出ました。(爆)

一人職員室へ入り、校長・教頭と、その顧問と担任の4名を呼び出して別室へ。
(筆者はこういった場面等々では全く物怖じいたしません。)



最初はもの静かに話していましたが、そいつのひょうひょうとした受け応えや

全く真剣みの無い態度に対して、筆者はついに我慢しきれなくなりまして

テーブルをぶっ叩き、突如ブチ切れました。



んが、使った言葉があまりに "えげつない" ので、とてもここには書けません。(滝汗)

(筆者、言うときは言いますが、普段は静かですからね。・・・言い訳 ^^;)





筆者が他人さまに対してブチ切れるのは非常に珍しいことではございますが、

おちょくったように他部員全員から同じように言われ、その後も何食わぬ顔で

なんのフォローもせず、シレ~~っとしていたことが、

とにかく人道的に許せなかったのであります。




昔、我々が中学の頃は、教師全員が短く切った竹のムチを持ち
何かとよく、シバカレタものです。(今も頭蓋骨に叩かれた凹みがある。)
しかしながら、生徒を思う深い思いやり、それなりの心のケアはしっかりとし、
個人的にアドバイスもいただいたりしました。 
とにかく痛ぁ~~いムチはよく受けましたが、愛と心と気持ちがこもってました。

そういうのが、『教える師』 である教師とちゃうんでしょうか。(理想論すぎる?)

今の教師全員がそうでは無いと思いますけれども、、
なんとなく、"サラリーマン的無気力名前だけ教師" が増えているのかな?と、思った次第。



と、まぁ、ここまでは堪忍袋の緒が切れた筆者がやりましたが、
そのアホな顧問への再入部の意向については、息子本人から言わせました。

「もう一度、やらせてください。」 と、お願いしたそうです。

「こいつ、強~なったな...............。」 そう思った瞬間でした。



それからというもの、筆者も部員の送迎係りや試合の応援団長?として
あれこれやってきたのは今まで色々と書いてきたとおりです。


今度進学する高校には、今まで続けてきたソフトボール部がありませんが
今度は軟式野球に挑戦してみよかな? と 秘かに企んでるようです。



ちょっと話が脱線しますが、、
筆者の場合、中1の時には諸事情により親父は既に家にいませんでしたので、(滝汗)
相談することも頼ることもなく、正誤は別にして何もかも自分で判断してきました。


忘れもしません。筆者が高3の時。
『旧つぼみや(笑)』 んトコから東新町方向へ渡る陸橋があるでしょ。(超ローカル)
それを渡って下りた辺りに公衆電話があったと思うんですが、

ある日、放課後一人で歩いてましたら、その公衆電話の前辺りで
一人のご老人が倒れてました。


その時は割りと人通りもあって、何人もの大人も横を歩いてたんですよ。
次第とそのご老人に近づいていくと、、
なんと、吐血したまま倒れていたんです。
(当時から視力左右共2.0なので多少離れていようがよく見える!)

筆者はそのご老人に駆け寄り、「お爺さん、いけるで? どしたん? しっかりしい!」
(お爺さん意識朦朧状態)

と同時に、その周辺を知らんふりして歩く不特定多数の大人たちに向かい

「お前らええ大人が何しょんじゃコラァ。見て見んふりすんなウラァ!」 

................ 街中で一人ブチ切れてました。(滝汗)


と、そのブチ切れが効いたのか?、一人の女性が近づいてきてくれました。
結局、そこの公衆電話で筆者が救急車を呼んだんですが、
事情が全く????でしたのでただの通行人としての扱いでした。

そのお爺さんがどうなったのか? どこの何方だったのか?・・・・は一切分かりません。

(この時の世間さまへのブチ切れが生涯一発目! ^^;)

今まで計4回、世間さま他人さまにブチ切れてます。(後の2回はまた今度。 汗)




それはまぁ別として、とにかく、もう高校生。 3年すると社会人です。(就職希望)


筆者自体、あの時感じた 「こいつらのような大人にはなりたくない。」 と思ったものの
そういう大人になっていないかどうか・・・? は 横に置いといて、(大汗)


こういうご時世だからこそ、、(ご時世は関係ないな)
人間味溢れ、心の温かいまともな大人になって欲しいと願ってます。


こっからは先は友達を大切にして、自分の信念と意志で責任もって行動すること。 
それを陰の陰からでも応援していこうと思います。
これでもう親父の出番も無しだな.................................。



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3/07・08某高等学校入試。

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3/10某中学校卒業式。(筆者はずっとグラウンドから2.0の視力で眺めてました。^^;)


「卒業、合格、入学(まだしてないけど......) おめでとう。」




............え~とね、、その顧問はすぐ顧問を下ろされ
次の移動で別の学校へ飛ばされちゃったけど、、
是非とも生徒の気持ちが分かる心のある教師になっていただきたいと思います。



でもこういうのって難しいですね。
『大人、大人』 と一言で言いますが、一体なにがどうなったら大人なのか?

え~~、筆者は自分のことを 『大人子供』 だと思っております。(爆)
いや? 『大人幼児かな?』 (再爆)
でもそれでいいのダ! ^^;

19:00 @家族 | コメント:(3)

消耗品。

2012/03/13
つい先日、PCのキーボードが めげた。 

『めげた → 壊れた。 めげる → 壊れる。 めげそうな → 壊れそうな (by 阿波弁)』


Enterキーがガクガクになってしまい、全く反応しないのです。(押しすぎ??)
その前日まで正常だったのに。 
で、とりあえず お安いのを売ってそうなY電機へ直行。

しかしキーボードでもピンキリなんですねぇ。 お高いのは¥7~8,000ほど。@@

筆者が買ったのは、その中でも一番お安いやつ。 BU○FALO¥780!


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ボタン各文字の字体が、ちょっくら安っぽいと言えば、、安っぽい感じもしますが、
まぁ、文字が打てればそれでいいのですよ。^^;


で、今度はディスプレイがやばそうな感じ。
バックライトがイカレてるんでしょうね?、全体が黄色っぽくなったり元に戻ったり。
酷いときにはチカチカと点滅状態。そんな感じで早半年。

・・・なのに、買い替えずに ひつこく使うワシを見かねたのか、某材木屋氏が、

「ウチにいっちょ余っとうけん、今度持ってきたげるわな。」 と 何とも有り難いお言葉!
「ほなけどタダっちゅうんも 川○さんも気ぃ遣うだろけん、¥508で売ったげる!」

でも........なぜ¥508なのかは分からない。(笑)


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でね、、今まで使ってたやつを、てっきりその日まで17型と思ってたんですが
この度持ってきてくれたのが17型であり、使ってたのは15型だった。
約9年間................そのことに全く気づかず。(大笑)


で、今までのんが、2003年9月製。
持ってきてくれたのが、2004年11月製。 同じ e-yam○製。

まぁ時間の問題かも知れませんが、チカチカから開放されたのは嬉しい限り!

「ありがとう、Iさん。」



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こちら、図面を書いてるCAD専用。
ディスプレイは未だにブラウン管なのよ。^^;
13年間使ってるんですが、壊れる気配すらないのよね。(苦笑)

結局一番キレイに映るのはコレかも。 見た目は一番 "ばっちい" ですが。^^;;;

19:00 @未分類 | コメント:(4)

1年。

2012/03/10
1年前の明日.............................2011年(平成23年)3月11日。 14時46分。



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鎮魂.....................合掌。



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大地震。そして大津波。


「大津波」 に建物で勝ってやろうなどという大それたことは思ってはおりませんが、
もう発生まで時間の問題とされる、例の3連動(4連動)大地震。 

『冷静に。そして逃げる。』

と いう行動一つにしても、大地震で建物が破壊され、
その時点で命が脅かされる状況に陥ると、逃げる行為さえできない。

だから、「大地震」 には勝つ必要性があるのです。




徳島県暫定津波浸水予測図(最大モデル)最新版
http://anshin.pref.tokushima.jp/normal/earthquake/forecast2012-max.html
(各地域ごと詳細な浸水深さが見えます)

PDF変換後、画像が真っ黒な場合は適当にクリックすると地図の一部が現れますので
徐々に左右に広げていってください。 (ウチのPCが変なのか?)

徳島沿岸部の方は是非とも。(先般N○K全国ニュースにも出た)


避難場所、及び、避難経路の計画にも大いに役立ちますし
我々庶民にとっては非常に有り難い最大モデルデータではございますが、
こういったデータも大変失礼ですが 『人間の予想』 でしかないのは事実。

この地球上、いつ、何が起きて、、どこが、、どうなってしまう??のか。 
悲しいかな、それは誰にも分からない。



阪神淡路大震災 1/17 AM 5:46
東日本大震災   3/11 PM 2:46
(USA同時多発テロ 9/11)

偶然だとは思いますが、11と46という数字がカブルだけに
「これは何かのサインなのか?」っぽく思ってしまう筆者です。


14:46 @出来事 | コメント:(0)

春はまだか。

2012/03/05
早いもので、3月になって早数日。
まだ若くてスキー行ってた頃は、「冬型の気圧配置」 と聞くだけでウキウキしたものですが
もう今は全く逆で、「何が冬型じゃ!」 ですからねぇ。 人間勝手なもんですな。(汗)



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ちょっと前は、少~~し雪も降ったりで。


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でも、ハクが覗き込む水面の輝きは..................


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なんとなく温っかみを帯びてきたような気がします。^^


「春はまだか。」









(おまけ)
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そこそこ指も動き出し、、先日、モノは試しにと某スタジオで歌ってみました。(爆)
シャッター閉めて密閉しますと、この手の倉庫ん中って、けっこう音響いいかも。(汗)

この日は寒~い小雨だったんですが、
まず最初にEGをかけておいて水温が上がるまでしばらく放置。

その後、EGをきってボンネットの上にあぐら組んで座ると、お尻温かいのよね。(再爆)

19:00 @出来事 | コメント:(4)

復興エコポイント。

2012/03/01
え~~、3月に入り、毎朝起こしてくれる携帯の目覚ましメロディを
この間変えたばかりの、『夜明けのスキャット』 から 『巡恋歌』 に変えたえす蔵です。(汗)
(オルゴールの見つけたのよね。^^;)




さて、この年初から工事させていただいた某リフォーム工事の完了に伴ない、
【復興エコポイント】 の申請をさせていただきました。


今回の工事は、間取り変更とかもあったのですが、
主たる目的は既存のサッシを高断熱性のモノに交換、及び、追加する内容。

この 【復興エコポイント】 が使用できるリフォームの内容としましては
『窓の断熱改修』
『外壁、屋根、天井又は床の断熱改修』
『バリアフリー改修』
 の 3種類がその該当工事になります。


..............で、その【復興エコポイント】の申請を、今回筆者が代理申請者となって
今回色々させていただいたんですが、これがまた非常に分かりにくく、ややこしい。

*工事証明書(1枚)
*復興支援・住宅エコポイント発行・交換申請書(4枚綴り)
*ポイント対象となる箇所全ての、工事前・工事後のL版写真をA4台紙に張る(11ヶ所あった)
*申請者、及び、代理申請者、の身分証明書のコピー
*領収証、工事請負契約書のコピー
*新規で設置した各サッシ・各ガラスの性能証明書(メーカーにもらう)

まぁ、ざっとこれだけの内容物が必要であり、
それらの書類は、折り曲げ禁止、A4サイズの封筒にて普通郵送で送るという規制まである。


通常であれば、施主さん(申請者)自らが、その申請を行うのが多いようなのですが
よほど、こういったことを得意とする方以外では、おそらく難しいかもしれません。



その後、申請が許可されれば様々な商品・製品と、そのポイント数の金額相当分を
様々な物品に交換できるのですが、(書類不備があれば送り戻される。^^;)
今回の 【復興エコポイント】 では、以前のエコポイントのように
『商品券』などへの交換はできません。


この度の総ポイント数は、125,000ポイントあったのですが、(1ポイント=¥1)
その半分である、62,500ポイント分は、被災地復興支援のため
先の大震災で被災されたその地方の特産物などに交換する義務がある。(寄付でもOKヨ!)


それらの考え方は、筆者も非常に共感できますし、
ほんの少しでも被災地の応援ができるなら!と、大賛成なのではありますが、、


「こりゃちょい問題ダ!」・・・と思うのは、その交換商品のカタログ。


【交換商品群の画像等は一切なく、文字だけなのです。】.................WEBなのに。


要するに、『○○県、○○産、○○詰め合わせセット、○○ポイント』。
・・・・・としか書かれていません。

その対象者がPCをしないお年寄りなどの場合、一体どうなるのでしょう?
膨大な全ページをプリントアウトするしかないのですよ。

これでは物品に交換しようとする施主さんの立場から見ても非常に不便極まりなく
直接電話でも聞いてみたのですが、「写真はないです。」 とのこと。
(その都度電話対応者が違うようだったので、一応3回かけてみた。汗)


全てが後手後手に回っている感じがするお国の先頭集団さん。

以前の 『エコポイント』 にしろ、今回の 『復興エコポイント』 にしろ
そもそも国内消費や震災復興を少しでも促すためにできたものだと思います。


「おぉ!」「旨そう!」「きれいダ!」・・・ほなコレにしよ!
..........などと、選ぶことの楽しさの意義も大きいと思います。


今時、視覚的観点からモノ選びができないことは
一業者としましても非常に残念な思いもしますし、しかもこれは公的な制度。

このままでは、いかがなモノかな?と思うのですが。
19:00 @建築 | コメント:(2)
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