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大人子供。

2012/03/15
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今年の正月明け。2年ぶりのJR学駅。

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入場券5枚と、車輪滑り止めの砂が入っている。
学駅の入場券が5枚...............................で、『ご入学』。
(徳島の受験生必須アイテム)

コレを買いに走るのも、もう今回で最後だろうナ。






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で、お守りが効いたのか ともあれ息子が無事高校生になれるようです。 やれやれ。





お恥ずかしい話ですが、、、
息子が中1の時、一度だけ中学校へ怒鳴り込んだことがありました。(汗)
数回、息子のソフトボールなんかのことを書きましたが、その部活のことでした。

入学当時のソフト部顧問の先生は、どっかから来た若い見習いの先生でした。

その顧問の先生の元、日々練習してたのですが、、、
まだまだ若いというか、青いというか、(人様のことは言えんけど、これは別)


ある日、なかなか上手くプレーが出来ない息子を名指しして、

人をおちょくったような物言いで、「辞めたらぁ~。」 と、言ったらしい。

で、その後がイカンのです。

同部員全員が後に付いておちょくるように 「辞めたらぁ~。」 と 続けたそうです。

「ほんまほんま、辞めてしまえぇ~~。」 とも。

そういうのって普通、近くにいるのだから指導者であれば、

いや、まともな人間(大人)だったら、「お前らは黙っとれ!」って止めるでしょ。

全く逆で、"指導者主導の いじめ" みたいなもんですよ。



相当精神的ダメージを受けたまま、それでもしばらく部活も続けていたんですが
ある日、どうしても辛抱できなかったのか退部して帰ってきました。
理由を片っ端から聞いた筆者は、性格上黙っているはずがありません。(笑)


その後一旦冷静になって時間をかけて息子自身に考えさせて出た結論。

「やっぱりソフトがしたい。」

それを聞いた筆者は、親が出るのはよく無いことは重々承知の上で、、出ました。(爆)

一人職員室へ入り、校長・教頭と、その顧問と担任の4名を呼び出して別室へ。
(筆者はこういった場面等々では全く物怖じいたしません。)



最初はもの静かに話していましたが、そいつのひょうひょうとした受け応えや

全く真剣みの無い態度に対して、筆者はついに我慢しきれなくなりまして

テーブルをぶっ叩き、突如ブチ切れました。



んが、使った言葉があまりに "えげつない" ので、とてもここには書けません。(滝汗)

(筆者、言うときは言いますが、普段は静かですからね。・・・言い訳 ^^;)





筆者が他人さまに対してブチ切れるのは非常に珍しいことではございますが、

おちょくったように他部員全員から同じように言われ、その後も何食わぬ顔で

なんのフォローもせず、シレ~~っとしていたことが、

とにかく人道的に許せなかったのであります。




昔、我々が中学の頃は、教師全員が短く切った竹のムチを持ち
何かとよく、シバカレタものです。(今も頭蓋骨に叩かれた凹みがある。)
しかしながら、生徒を思う深い思いやり、それなりの心のケアはしっかりとし、
個人的にアドバイスもいただいたりしました。 
とにかく痛ぁ~~いムチはよく受けましたが、愛と心と気持ちがこもってました。

そういうのが、『教える師』 である教師とちゃうんでしょうか。(理想論すぎる?)

今の教師全員がそうでは無いと思いますけれども、、
なんとなく、"サラリーマン的無気力名前だけ教師" が増えているのかな?と、思った次第。



と、まぁ、ここまでは堪忍袋の緒が切れた筆者がやりましたが、
そのアホな顧問への再入部の意向については、息子本人から言わせました。

「もう一度、やらせてください。」 と、お願いしたそうです。

「こいつ、強~なったな...............。」 そう思った瞬間でした。



それからというもの、筆者も部員の送迎係りや試合の応援団長?として
あれこれやってきたのは今まで色々と書いてきたとおりです。


今度進学する高校には、今まで続けてきたソフトボール部がありませんが
今度は軟式野球に挑戦してみよかな? と 秘かに企んでるようです。



ちょっと話が脱線しますが、、
筆者の場合、中1の時には諸事情により親父は既に家にいませんでしたので、(滝汗)
相談することも頼ることもなく、正誤は別にして何もかも自分で判断してきました。


忘れもしません。筆者が高3の時。
『旧つぼみや(笑)』 んトコから東新町方向へ渡る陸橋があるでしょ。(超ローカル)
それを渡って下りた辺りに公衆電話があったと思うんですが、

ある日、放課後一人で歩いてましたら、その公衆電話の前辺りで
一人のご老人が倒れてました。


その時は割りと人通りもあって、何人もの大人も横を歩いてたんですよ。
次第とそのご老人に近づいていくと、、
なんと、吐血したまま倒れていたんです。
(当時から視力左右共2.0なので多少離れていようがよく見える!)

筆者はそのご老人に駆け寄り、「お爺さん、いけるで? どしたん? しっかりしい!」
(お爺さん意識朦朧状態)

と同時に、その周辺を知らんふりして歩く不特定多数の大人たちに向かい

「お前らええ大人が何しょんじゃコラァ。見て見んふりすんなウラァ!」 

................ 街中で一人ブチ切れてました。(滝汗)


と、そのブチ切れが効いたのか?、一人の女性が近づいてきてくれました。
結局、そこの公衆電話で筆者が救急車を呼んだんですが、
事情が全く????でしたのでただの通行人としての扱いでした。

そのお爺さんがどうなったのか? どこの何方だったのか?・・・・は一切分かりません。

(この時の世間さまへのブチ切れが生涯一発目! ^^;)

今まで計4回、世間さま他人さまにブチ切れてます。(後の2回はまた今度。 汗)




それはまぁ別として、とにかく、もう高校生。 3年すると社会人です。(就職希望)


筆者自体、あの時感じた 「こいつらのような大人にはなりたくない。」 と思ったものの
そういう大人になっていないかどうか・・・? は 横に置いといて、(大汗)


こういうご時世だからこそ、、(ご時世は関係ないな)
人間味溢れ、心の温かいまともな大人になって欲しいと願ってます。


こっからは先は友達を大切にして、自分の信念と意志で責任もって行動すること。 
それを陰の陰からでも応援していこうと思います。
これでもう親父の出番も無しだな.................................。



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3/07・08某高等学校入試。

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3/10某中学校卒業式。(筆者はずっとグラウンドから2.0の視力で眺めてました。^^;)


「卒業、合格、入学(まだしてないけど......) おめでとう。」




............え~とね、、その顧問はすぐ顧問を下ろされ
次の移動で別の学校へ飛ばされちゃったけど、、
是非とも生徒の気持ちが分かる心のある教師になっていただきたいと思います。



でもこういうのって難しいですね。
『大人、大人』 と一言で言いますが、一体なにがどうなったら大人なのか?

え~~、筆者は自分のことを 『大人子供』 だと思っております。(爆)
いや? 『大人幼児かな?』 (再爆)
でもそれでいいのダ! ^^;

19:00 @家族 | コメント:(3)
コメント:
私も
教育実習でちょっと感動して(若かった)聖職者になりかけましたが、
思い留まりました(これで正解)
最近聖職者が起こす事件を聴くに付け、その合格レベルは明らかに堕ちて
いるのだろうなぁとつくづく思いますね。
残念な事ですけど。
忘れた
合格おめでとうございます(^^
Re: 私も
> gopさん

有難うございます。m(_ _)m

でも、とてもお似合いのような気がする。^^;
確かに色んな事件を起こしますよね。
私みたいな親も多々いるでしょうから、精神的にキツイのは分かりますが
子供らを預かってモノゴトを教える立場の人ですから
もうちょっとシャンとして欲しいものです。
(ウチ以上のことをされたご家庭もある → 話を聞けばスゴカッタ。^^;)

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